いつも通り子どもと川でガサガサしているとヌマエビの中に小さなザリガニが混じっていて喜んでいたので、飼育観察を目的に飼って見ることにした。
ザリガニは飼育しても良い?

2020年。外来ザリガニは、特定外来生物に指定され、飼育、運搬、販売、譲渡、野外に放つことが規制されています。しかしアメリカザリガニは規制の対象外とのことです。飼育している人たちが多いためあわてて廃棄され野に放たれる恐れがあるので規制しなかったそうです。なるほど。

ザリガニの飼育容器はどうする?
子供の頃はなにも知らなかったので、プラケースやバケツに水を入れて餌にはパンを上げて、すぐに水が臭くなって気づいたら死なせてしまっていた。水替えを頻繁にしてカルキ抜きや水温合わせをしないで突然死させてしまっていたこともあった。本でも読んで理解してから飼育するべきでした。
水槽での飼育が1番良いかもしれない。エアレーションやフィルターを使い、酸欠に気をつけながら十分な水量を確保できる大きめの水槽だ。共喰いもするので単独での飼育が良いとされている。観察するのにも適しているベストな飼い方かと思われる。
今回は水槽がまだないのでボトリウムに入れてしばらく飼育してみようと思う。ザリガニはとても小さい子ザリガニを入れる。エアレーションはないが、水草が多めに入っているので日中の酸素は確保できそうだ。
追記。すぐに大きくなり狭くてかわいそうなので水槽に移しました。ザリガニはボトリウムに向いていないと思いました。



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