【2026年3月追記:入居から10年が経ちました!】
入居から10年、毎日家族が使うお風呂場。
特にドアの下側や裏側の「カリカリした水垢」や「しつこい黒カビ」には、どの家庭も悩まされているのではないでしょうか。
結論から言うと、10年経っても適切な道具と手順さえ知っていれば、お風呂の綺麗さは取り戻せます。
結果的にびっくりするほど汚れていたのでスッキリしました。ドアの下側にシャワーを当てて黒い粒が流れてきたら要注意です。カビの画像ものせるので注意して下さい。
私は工場勤務で日々機械のメンテナンスに触れていることもあり、家の掃除も「効率と結果」を重視しています。今回は、10年放置すると大変なことになる「ドアの裏側」を徹底的に攻略した記録を再構成しました。
• 道具の重要性: 「安い洗剤を何度も使うより、目的に合った一本(カビキラーやクエン酸など)を正しく使うのが工場流のメンテ」
• 放置時間の活用: 「ゴシゴシ擦るより、洗剤の化学反応を待つ(放置する)のが効率的」
お風呂(浴室)のドアの外し方
シールが貼ってありました。うちのはアーネストワンの建て売り住宅です。自分で選んでいないのでメーカーは決まっていました。
建て売り住宅を購入した話

ドアは緊急時意外に外してはいけない?そんなこといっても、カビが気になるので無視します。自己責任でやりしょう。

お風呂のドアの下側の裏が閲覧注意
汚いですが画像を、載せておきます。
カビキラーと歯ブラシで綺麗に落としました。

こんなに汚れているなんて衝撃的な発見でした。
一年毎にやりたいと思います。
ドアは取り回しが大変なので注意してやる必要がありました。
1人作業はあまりおすすめできません。外したドアはなかなか重いです。
アーネストワンのような建売住宅は、設備が標準的な分、掃除のノウハウもネットにたくさん転がっていますし、汎用的な掃除用具がピタッとハマる良さがあります。
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