ゴールデンウィークのメインイベントとして、ついにランドセルを注文してきました!
場所は、いつも家族で利用しているイオンモール座間。
「イオンなら手頃なものが見つかるだろう」という親の期待もありましたが、最新ランドセルの進化とラインナップの豊富さには驚きの連続でした。
運命の3択!迷いに迷った候補たち
今回、最終候補に残ったのはこの3つのスタイルでした。どれも甲乙つけがたい魅力があり、子供も鏡の前で何度も背負い直してはポーズを決めていました。

1. 暗めの青: 知的で大人っぽい印象。パパ的にはこれが一番カッコいいかも?と思っていました。
2. 黒ベースに青ステッチ: 王道の黒に、さりげない青のアクセント。派手すぎず地味すぎない絶妙なライン。
3. シンプルな黒: 6年間間違いなく飽きない、究極のスタンダード。
決め手は「シンプルすぎず、派手すぎず」
最後の最後まで「暗めの青」と迷いましたが、最終的に子供が選んだのは**「黒ベースに青ステッチ」**でした!
決め手は、「シンプルすぎず、派手すぎずの丁度いい塩梅」。
黒の凛とした雰囲気はそのままに、ステッチの青がさりげなく主張するデザインが、本人の心に一番響いたようです。親心としては「もっと明るい青も良かったかな?」という未練も少しありましたが、自分で決めたランドセルを嬉しそうに背負う姿を見て、これが我が家の「正解」だと確信しました。
「イオン=安い」だけじゃない!納得のこだわりと価格
実は、以前の購入経験から「6万円を超えるなら池田屋にしようか」とも考えていました。
ところが、イオンの売り場を見てびっくり。こだわりのある良いモデルは、普通に6万円を超えてくるんです。イオンだからといって妥協があるわけではなく、素材や機能への並々ならぬこだわりを感じました。
一方で、今回目当てにしていたお手頃価格のシリーズも非常に充実していました。
• 価格:本体 33,250円(税込 36,575円)
驚いたのは、この価格帯でもこのカラーバリエーションの多さです!

これだけ選択肢があれば、予算を抑えつつも、子供の「これが好き!」という気持ちをしっかり大切にしてあげられますね。
イオンモール座間の売り場情報
今回、座間のイオンモールに行って気づいたのが、ランドセルを扱っているのはイオンの直営売り場だけではないということ。
同じ3階フロアに、他にも2店舗ほどランドセルを販売しているショップがありました。それぞれにカラーやデザインの傾向が違うので、1つのフロアで複数のショップをハシゴして比較できるのは、効率的に選びたい親世代には最高の環境です。
納期とこれから
注文を済ませ、出来上がりは8月末とのこと。
夏休みの終わり、新学期の足音が聞こえる頃に届くスケジュールは、子供のモチベーションアップにも繋がりそうです。
GWという混雑時期でしたが、実際に触れて、家族で納得して選べた「ラン活」。これから検討される方は、ぜひイオンのこだわりモデルも選択肢に入れてチェックしてみてください!


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