「中古のミニバンを探しているけれど、シエンタって実際どのくらい荷物が載るの?」
そんな疑問に、旧型シエンタ(81系シエンタダイス)の現役オーナーがお答えします。
新型もいいけれど、手頃な価格で手に入る旧型シエンタの「使える」魅力を再発見してみませんか?
うちのシエンタは型式がDBA-NCP81Gのシエンタになります。さらにいうと、後期になって丸目から角目に変わった(シエンタ ダイス)という車です。新型、現行のシエンタとは少し違いますが、まだまだ見かける車ですね。中古ミニバンは少し高いので、金額的にも安いこちらを購入しました。
純正ロングラゲージマットをセット
荷室をフル活用するために導入したのが、純正のロングラゲージマットです。
• シートアレンジに対応できるファスナー付き。
• 自転車など汚れが気になるものを載せる時も、これがあれば気兼ねなくガンガン積み込めます。
たまに個人売買(メルカリやヤフオク)で見かけるので、旧型オーナーにはぜひおすすめしたい逸品です。
我が家ではヘッドレストは逆向きに着けています。正しくつけるとチャイルドシートにぶつかってしまうのです。


チャイルドシート2台でも「余裕」の荷室
我が家では2列目にチャイルドシート(ジュニアシート)を2台並べて、子供2人が座れる状態で運用しています。
この状態で後ろに何を積めるのか?
答えは、「ベビーカーと子供用の自転車」を同時に載せても、まだ余裕があります。
7人乗りですが、普段4人で乗る分には、この驚異的な収納力のおかげで買い出しやお出かけに困ることはありません。


このようにまだ余裕がありますね。7人乗りですが、普段4人で乗っていて、荷物がたくさん積めるのでとても満足しています。
まさかの「原付スクーター」もトランポ可能!

これがシエンタの真骨頂かもしれません。
2列目を前方に詰めれば、なんと50ccの原付スクーター(セピアZZなど)を積載することができました。
「コンパクトミニバンなのにトランポとしても使える」この多機能さこそが、81系シエンタが今でも愛され続けている理由だと思います。
結論:旧型だけど「これがいい」と言える一台
新型が出るたびに「旧旧型」になっていく我が家のシエンタですが、走りの安定感と積載の自由度は、今でも全く不満がありません。
• コスパ良く家族で楽しみたい
• 趣味の道具(自転車やバイク)も載せたい
• 街中での取り回しやすさも大事
そんなパパにとって、旧型シエンタは最高の相棒になるはずです。



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