5月下旬、家族で1泊2日の伊豆旅行に行ってきました!伊豆は子連れに嬉しいスポットや、生き物と触れ合える施設がたくさんあって大好きなエリアです。
今回は**「下田海中水族館」「休暇村 南伊豆」「熱川バナナワニ園」**という、生き物好き・海好きのファミリーにはたまらない王道ルートを巡ってきました。
実際に子供と一緒に回って分かったリアルな見どころや移動の感想、宿の魅力をたっぷりとご紹介します。これからの夏休み旅行の計画に、ぜひ役立ててみてください!
1. 今回の伊豆子連れ旅行ルートとスケジュール
まずは、我が家が今回巡った1泊2日のスケジュールです。同じルートを検討している方は、移動時間などの参考にしてみてくださいね。
【1日目】
11:00 〜 14:00下田海中水族館をじっくり満喫・ランチ
15:00 〜 休暇村 南伊豆にチェックイン(ホテル内、周辺を散策)
【2日目】
10:00 〜 チェックアウト後、ドライブを楽しみながら移動
11:30 〜 熱川バナナワニ園を見学、昼食
14:00 〜 楽しかった思い出を胸に、帰路へ
同じ伊豆半島ですが、下田・南伊豆から熱川までは車で1時間ほどの移動になります。子連れドライブとしても、飽きずに移動できるちょうどいい距離感でした!
2. 【下田海中水族館】一番の盛り上がりは「カワウソの餌やり」!
まず最初に向かったのは、海にぽっかり浮かぶような不思議な構造の**「下田海中水族館」**。
イルカショーなど見どころ満載の水族館ですが、我が家で**今回の旅一番の盛り上がりを見せたのが「コツメカワウソの餌やり体験」**でした!

小さな穴から「ちょうだい!」と手を伸ばしてくるカワウソの姿がとにかく愛らしくて、子供たちも大興奮!あの小さな手でペチペチと餌を受け取る瞬間は、大人でも思わず笑顔になってしまいます。
他の水族館に比べて生き物との距離が全体的に近く、海の生き物を間近で肌で感じられる素晴らしい水族館でした。
また、昭和好きとしても楽しめるレトロな雰囲気です。
イルカショーでは、海に浮かぶ特別席などもありここでしか体験できないかも?今回は風が強くて天気も曇り。やや肌寒い。ゴールデンウィークも終わったばかりで、全体的に空いていて快適でした。
3. 【宿泊レビュー】休暇村 南伊豆は目の前がすぐ海!夏に最高の立地
今回のお宿は、子連れファミリーに大人気の**「休暇村 南伊豆」**です。
ここの最大の魅力は、なんといっても**「ホテルの目の前がすぐ海(弓ヶ浜)」という抜群のロケーション**!
ロビーを出て徒歩ですぐに、美しい弓ヶ浜の砂浜にアクセスできます。「あ、海に行こう」と思ったら水着のままサッと行ける距離感なので、**「夏休みに子連れで海遊びメインの旅行をするなら、これ以上ない最高の宿だな」**と確信しました。

木の奥は砂浜と海。天気が悪い。

せっかくの白い砂浜が曇り空で残念。
夏はこの海で、遊び疲れたらホテルに戻って温泉、夕食バイキング、最高ですね。
ご飯(ビュッフェ)も美味しく、温泉で旅の疲れもしっかり癒やされて、家族みんな大満足の滞在になりました。
屋上には足湯もあって、気持ち良かった。こどもたちも喜んでいます。

4. 【熱川バナナワニ園】見くびるべからず!意外とガッツリ時間を潰せる充実度
2日目は帰る途中に**「熱川バナナワニ園」**に立ち寄りました。
「ワニを見るだけなら、サラッと1時間くらいで見終わっちゃうかな?」なんて最初は思っていたのですが……ごめんなさい、完全に見くびっていました。良い意味で予想を裏切る充実度で、意外とガッツリ時間を潰して楽しめました!
世界の様々な種類のワニがずらりと並ぶ光景は迫力満点で、男の子なら間違いなく大喜びのビジュアル。
さらに、日本でここでしか見られない貴重なアマゾンマナティーがいたり、熱帯植物が茂る温室を冒険気分で回れたりと、敷地が広くて見応え抜群です。
特にレッサーパンダが可愛いのである。ドクターフィッシュはあまり食いつきが良くなかったかな。道中に魚の餌やりスポットもある。
本館と別館は、無料のバスで移動ができます。普段バスに乗らない子供達は喜んでいて、いい経験になりました。

大人も子供も飽きずにじっくり楽しめる、伊豆屈指の超優良スポットでした!
5. まとめ:下田・南伊豆エリアは生き物好き・海好きファミリーに最高!
今回の1泊2日伊豆旅行は、生き物との距離の近さに感動し、目の前の海に癒やされ、大満足の旅となりました。
特に**「夏休みに子供に最高の海体験をさせてあげたい!」**と考えている親御さんには、今回我が家が泊まった「休暇村 南伊豆」をベースにしたルートは本当にイチオシです。
今年の夏の家族旅行の候補に、ぜひ下田・南伊豆エリアを検討してみてはいかがでしょうか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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