100均やおしゃれ雑貨とは「モノが違う」。あえてTOTOを選んだ理由。
キッチンのペーパータオルホルダー、皆さんは何を使っていますか?
最近は100均や、マグネット式の便利なものがたくさんあります。私も最初は悩みましたが、最終的に選んだのは住宅設備メーカーの老舗、**TOTOの専用ホルダー「YKT100R」**でした。
なぜ、あえて「業務用」のようなこの型番を選んだのか。それは、毎日何度も使うものだからこそ、**「絶対にガタつかない頑丈さ」と「飽きのこない清潔感」**が欲しかったからです。
今回はTOTOという安定と信頼のメーカー製にしました。

壁掛けペーパータオルホルダーが必要だと感じたのは、最後の数枚が取りにくいこと、ベタ置きにすると裏側が水に濡れていたりして不衛生だなとおもったからです。
取り付けてみると意外と大きい?場所を決めてなかったので取り付け場所を考えてから購入すべきです。ここでは水が洗濯機の後ろにたれてしまうので、今は移動しています。
それでは、参考までにどのくらいの大きさなのかわかるように、箱ティッシュを置いてみた様子を撮影しときます。

箱ティッシュ2個入りそう。
止めるネジは3本ついていて、真ん中で固定した後に、iPhoneの標準装備、水平器アプリでなんとなく水平にして左右の2本のネジを通します。
アーネストワンの建て売りなのでガンガン穴あけています。こだわりのない一戸建てです。壁も床も消耗品だと思えばストレスフリーで良い感じ。

Amazonで安く売ってたので一緒に買えば今後も使えたなぁ。後悔したのでリンク貼ります。


付属のネジはステンレスなのか?久しぶりに高級感のあるネジが入っていた。TOTOにしてよかった。
【5年使用レビュー】樹脂製なのに「黄ばみ」も「ガタつき」もゼロ

下:5年経っても真っ白。上:棚として箱ティッシュも置ける
この記事を最初に書いてから5年が経ちました。
プラスチック(樹脂)製の商品で一番心配なのが「経年劣化による黄ばみ」ですよね。しかし、写真を見ていただければ分かる通り、5年経っても真っ白なまま。
安価な樹脂製品にありがちな「安っぽさ」や、蓋の噛み合わせが悪くなるといったトラブルも一切ありません。さすが、駅や商業施設でも採用されるTOTOの品質です。
アーネストワンの壁へのDIY設置:失敗しないコツ
「壁に穴を開けるのが怖い」という方も多い、アーネストワンの石膏ボード壁。
私が設置した際の手順と、5年経ってもビクともしない固定のコツをまとめます。
• 下地探し: 石膏ボードの下に柱がある場所を狙うのがベスト。コンコンと指でノックするだけでも音が違うので下地があるところを探してみて下さい。
• ボードアンカーの活用: 柱がない場所でも、しっかりとしたボードアンカーを使えばYKT100Rの軽さ(樹脂製のメリット!)なら完璧に固定できます。
• 水平出し: 蓋をガバッと開けた状態でビスを打つので、意外と作業しやすいのがこの型番の良いところです。
下から引き出す「衛生面」と「棚」の利便性
YKT100Rの最大の特徴は、**「下から引き出す」**こと。
濡れた手でペーパーを抜いても、次に使うペーパーやホルダー本体に水滴が掛かりにくいんです。
また、ホルダーの上部が平らな「棚」になっているので、ちょっとスマホを置いたり、洗剤を置いたりと、この「ちょい置きスペース」がキッチンや、洗面所では想像以上に重宝します。我が家では箱ティッシュを常に置いています。
まとめ:迷ったらTOTOの「YKT100R」を買っておけば間違いない
5年使い倒した結論。
「もう、これ以外に変える理由が見つかりません。」
数千円で手に入る、プロ仕様の安定感。アーネストワンのキッチン、洗面台を少しだけアップグレードしたいなら、間違いなくこのTOTO YKT100Rが正解です。




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